ミーハー道は続くよどこまでも

好きな音楽で人生を振り返ってみる 明日を生きるため

名前のない馬

93go

お題は名前のない馬



以前のことになりますが

惣領冬実先生のマンガを

よく読んでた頃がありました

自分は大人になって

子供が高校生にもなってて

羨ましいなぁ若いということは、と

我が子をながめてました

勉強の息抜きに マンガを読んでたようで

ちょっと古めのが好みだったようです






私も職場の同僚の娘さんの持ってた

MARSという作品のコミックスを借りて

それはそれは夢中になりました




決して日の当たるところを

歩いてきたわけではない

麻生キラと樫野零を主人公に

複雑に絡み合う青春の痛み

青春というには 辛いことが

多すぎるけど

感動できる素晴らしい作品でした



それはそれは一言では語れない


コミックス全巻と

外伝名前のない馬1巻を

大人買いして何度も読みましたが


もうとっくにBOOKOFFに

売ってしまってるので

悔やむこともあります

(これで名前のない馬という歌を知りました)

良い歌です、好きになりました




人生の後半戦で

断捨離に次ぐ断捨離なのですが、

たくさん処分してしまったものを

惜しく思い出したりして





日に日に大きくなる

名前を知らないサボテンを眺めてたら

ふと思い出した、

やるせない思い出です。