名前のない馬
お題は名前のない馬
以前のことになりますが
惣領冬実先生のマンガを
よく読んでた頃がありました
自分は大人になって
子供が高校生にもなってて
羨ましいなぁ若いということは、と
我が子をながめてました
勉強の息抜きに マンガを読んでたようで
ちょっと古めのが好みだったようです
私も職場の同僚の娘さんの持ってた
MARSという作品のコミックスを借りて
それはそれは夢中になりました

決して日の当たるところを
歩いてきたわけではない
麻生キラと樫野零を主人公に
複雑に絡み合う青春の痛み
青春というには 辛いことが
多すぎるけど
感動できる素晴らしい作品でした
それはそれは一言では語れない
コミックス全巻と
外伝名前のない馬1巻を
大人買いして何度も読みましたが
もうとっくにBOOKOFFに
売ってしまってるので
悔やむこともあります
(これで名前のない馬という歌を知りました)
良い歌です、好きになりました
人生の後半戦で
断捨離に次ぐ断捨離なのですが、
たくさん処分してしまったものを
惜しく思い出したりして
日に日に大きくなる
名前を知らないサボテンを眺めてたら
ふと思い出した、
やるせない思い出です。
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